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サビキ/さびき仕掛け での釣り
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サビキでの釣りは、仕掛けを海中に入れて、魚がかかったら上げるだけですので、子供でも簡単にできます。また、ゴカイやイソメなどの生きエサを触る必要がないので、女性にも向いています。
サビキ釣りは、アミエビに似た擬餌針で、イワシやアジなどをだまして釣る手法です。魚をおびき寄せるために、コマセ(アミエビ)を使います。コマセ袋にコマセを入れると、徐々に袋からアミが漏れ出し、いいニオイがするので、魚が寄ってきます。
夏の潮目がいい時には、入れ食い状態になり、仕掛けを入れて10秒ほどで竿をあげると、2〜3匹かかっているなんてこともあります。 |
■準備、必要なもの
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(1)釣りざお+リール
釣具屋さんで、2〜3,000円程度のものでOKです。
左図は、上州屋などで販売されている、『ファミリー波止釣りセット 360』です。 |
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(2)サビキ仕掛け
100円〜500円程度。
『サビキ針+オモリ+コマセ入れ』が付いたセットものを購入すると、何も考えずに、簡単に釣りが始められます。
また、夜釣りでサビキを使うのであれば、暗くても見えるように、ハリ部分に蛍光塗料が使われた光るタイプがいいでしょう。
左のセットでは、コマセをコマセ入れに入れるスプーンまで付いています。
ハリは5号程度、おもりは5号〜10号(潮の流れが速い場合)がいいでしょう。 |
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(3)コマセ(アミエビ)
コマセ入れに入れる、エサです。1kgとか2kgのブロック(300円〜500円程度)で、冷凍販売されていることが多いです。
当日購入出来ない場合は、保存がきくサビキ君のようなパッケージ品が、手も汚れませんし、コマセを入れるバケツも必要ないですし、お勧めです。 |
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コマセの使い過ぎやまき過ぎは、海を汚します。周りでサビキ釣りをしている方がいる場合は、コマセを使わなくても釣れることが多いですし、魚がおなかいっぱいになってしまっては釣れなくなってしまいますので、適度にコマセを使い、余ったコマセは持ち帰りましょう。 |
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