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毒や針やトゲのある危険な魚

釣りをしていると、毒や針やとげのある危険な魚が釣れることがよくあります。うっかり触って怪我をしないよう、よく覚えておきましょう。



■ゴンズイ/ごんずい
背ビレと胸ビレに毒のトゲを持っており、夜釣りなどでうっかり触ってしまうと大変な痛みを伴うそうです。
釣れたらすぐに、ニッパーなどで、背びれと胸びれを切り取ってしまいましょう。
味噌汁に入れたら、脂がのっていて、非常に美味しかったです。ただ、ちょっと生臭さがあったので、濃い目の味噌汁にした方がいいかもしれません。




■オコゼ/おこぜ(ハオコゼ、オニオコゼなど)、ミノカサゴ/みのかさご
見るからにトゲトゲしているので、注意しなくても大丈夫かもしれませんが、背ビレなどに毒のトゲを持っています。
ハオコゼ(上)は食べませんが、オニオコゼ(真ん中)は高級魚です。

■アイゴ/あいご
ヒレ部分に、毒のトゲを持っています。
また、独特の臭いがあるので、日本では人気がありませんが、南国では人気の魚のようです。

■アカエイ/あかえい
その辺に置いておくと、間違って踏んでしまうことがあるので、海に逃がすか、はじっこの方によけておきましょう。

■フグ/ふぐ
主に、内蔵(肝臓(肝/キモ)、卵巣)に毒がありますが、筋肉や皮など、身の部分にも毒がある種類もいますので、とりあえず、釣ってしまったら、逃がしましょう。その際、歯が鋭いので、手を切らないように気をつけましょう。
青酸カリの1000倍以上の毒らしく、加熱しても消えませんので、絶対に素人が調理してはいけません。

■スズキ、アジ、サッパなどの青魚類
スズキはエラブタの上に小さなトゲがあるし、その他の魚も、ヒレなどがとがっており、パッと手に刺さったり、切ったりしやすいので、取り扱い注意です。


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