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天気だけでなく、満潮・干潮を調べてから行け!
大雨や風の強い日に、釣りには出かけませんが、釣り場の満潮・干潮を調べていくことは非常に重要です。
例えば、千葉みなとのポートタワー沖では、干潮の時間になると、潮干狩りしかできなくなってしまいます。そして、何より重要なのが、潮の流れのある時間の方が魚が動くので、魚が釣れやすいということです。特に、夕方から夜にかけて満潮がくる時の、満潮2時間前くらいからは、よく釣れます。
上州屋のレジ横には、無料の潮見表が置いてありますので、1冊持っておきたいものです。
ボウズ/ぼうずをなくせ!
どうせ釣りに行くなら、ボウズ(魚が一匹もつれないこと)は避けたいものです。初めての釣り場では、何がつれるか、どんな仕掛けにすればいいか、何のエサが食いつきがいいのかなど、わからないことだらけです。
とりあえず、
・アオイソメなどの生きエサ
・サビキ用のコマセ、もしくは、粉末エサ
の2種類を用意していきましょう。
また、仕掛けがわからない時は、サビキの仕掛けに、アオイソメを付け、いろいろなタナ(深さ)を調べましょう。10号程度の重めのオモリを付け、海底に仕掛けが着いたら、5分程度置き、海底の魚の状態を調べます。その後は、少しずつリールを回して、上部(海面近く)の魚の状態を調べていきます。いいタナがあったら、目印になるよう、ウキやガン玉などをつけるとわかりやすくなります。
この方法を試すようになってから、ボウズはなくなりました。アジでもフグでもメゴチでも、堤防釣りで釣れる魚なら、何でも釣れますので、試してみてはいかがでしょうか?
ハリが体に刺さったら、引っ張るだけでなく、貫通させるといいことも・・・
サビキ用の仕掛けを取り出すときや、魚から針を外すときなど、釣り針が手に刺さることがあります。魚を釣るための針なので、そう簡単には抜けません。深く刺さってしまった時は、針先が外に出るまで(貫通するまで)針を押し込み、針先をニッパーで切ると、スッと抜けることがあります。
コマセは適度に
コマセをまきすぎると、釣れなくなるような気がします。おなかいっぱいになってしまうのでしょうか? 周りでコマセを使っている人がいる場合は、コマセ無しのサビキでもよく釣れますし、とにもかくにも、海が汚れるので、適度にコマセは使いましょう。焼いて食べられそうな気もしますが、とりあえず持ち帰って、生ゴミの日にでも捨てましょう。
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